道の駅つるた概観
この道の駅の特徴は、なんでも、レパートリーが多いことです。
そして、山盛りに積み重ねてあることです。
一般的な道の駅のディスプレーは、スーパーに近いような気がしますが
この道の駅では、ドンキホーテのような感じでしょうか?本家には、ぜんぜん
及びませんが・・・
他県産のものもいろいろと置いてあります。

道の駅つるたのある鶴田町は、いわゆる津軽のほぼ真ん中に位置する町です。
城下町である弘前市や立ちねぶたで有名な五所川原市の間に挟まれています。
津軽地方で、果物というとりんごがほとんどですが、鶴田町では、独自性を出すために、ニューヨーク農業試験場で育種されたスチューベンというブドウを生産しており、日本一の産地です。
ぶどうの5月頃から卸売り市場に出荷され始め8月に旬を向かえて終わるのですが、
スチューベンは、9月から出荷が始まりますので冬場に美味しく食べられるブドウといえるでしょう。
それに関係する産品が道の駅でもいろいろと売られています。
スチューベンジュース「完熟」3本入り 青森フルーツシャーベット
スチューベン大福 スチューベンジュースとカステラセット
道の駅つるたでは、新たに加工施設を新設して、いろいろな加工品販売に進出しました。
面白い加工品としては、
バケツ豆腐に始まり、びっくりやきそばパン、でっかいパイシューなど、ジャンボな食品が多いところでしょう。

バケツ豆腐(下の豆腐が普通のサイズの豆腐です。)

びっくり焼そばパン

でっかいパイシュー
地元の野菜を扱う産直もひっそりと行っております。
それぞれの農家が作ったりんごジュースや新鮮な野菜も売っています。
今回は、写真をあまりとって来れなかったので、そのうち更新したいと思っています。
120mlサイズのりんごジュース