浅虫温泉は、平安時代の876年に、円仁が発見したとされています。浅虫温泉はその後、麻を蒸すことにのみ温泉が使われていましたが、1190年にこの地を訪れた法然が温泉への入浴を広めてから、入浴用途にも使われるようになったとされています。
浅虫温泉の別名は、歓楽街温泉として発展したことから東北の熱海とも呼ばれております。
浅虫温泉の場所は、青森市の東の端にあります。
主な観光施設としては、浅虫水族館、ゆ〜さ浅虫、足湯、チョット離れていますがホタテ広場などがあり、
ハイキングコースとして、浅虫森林公園などがあります。また、最近は、浅めし食堂が話題のスポットのようですが、平日しかやっていないらしくレポートできません。
今回は、ゆ〜さ浅虫についてのレポートです。

浅虫温泉外観(右)と道の駅近くにあるサンセットビーチ(左)です。
青森市には、道の駅が2箇所あります。その1つがゆ〜さ浅虫です。(ちなみにもうひとつは、旧浪岡町にあるアップルヒルです。)
ゆ〜さ浅虫は、陸奥湾沿いで湯の島を目の前にした 5階建ての道の駅です。1階に、お土産販売所やソフトクリームの販売所があります。ゆ〜さ浅虫で販売されているソフトクリームは、バニラ、カシス、ハマナス(それぞれ250円)とカシスミックス(300円)です。お土産としては、くじら餅、板かりんとう、酒類などです。特に青森市では、カシス(黒フサスグリ)の生産に力を入れているため、その加工品などお土産として最適なのではないでしょう。カシスの機能性については、こちらが参考になります。

ソフト販売所(左)と販売されているカシス加工品(下、クリックすれば買えます。)
また、ゆ〜さ浅虫5階では、展望温泉「はだか湯」があり、浅虫温泉の絶景が一望できます。この高さから見ることができるのは、海扇閣などのホテルの展望温泉を除くとここだけです。できれば、ゆ〜さ浅虫「はだか湯」から見える絶景を撮って載せたいところですが、捕まるので、ご勘弁を。
、ゆ〜さ浅虫「はだか湯」の泉質は、カルシウム・ナトリウム−硫酸塩・塩化物泉(低張性中性高温泉)です。温泉の効用は、 神経病、皮膚病、婦人病に効くとされています。 毎月26日は風呂の日でゆず湯・しょうぶ湯などの変わり湯が楽しめます。
しかも、料金は下記の表のとおり安いですよ。普通の銭湯なみですよ。
| 望浴場(温泉) | 一般(12歳〜) | 350円 | ||
| 小学生(6歳〜11歳) | 150円 | |||
| 幼児(2歳〜5歳) | 60円 | |||
| 回数利用券 (11枚綴り) |
一般 | 3,500円 | ||
| 小学生 | 1,500円 | |||
| 幼児 | 600 | |||
また、直売所「ゆ〜さ市場」も併設されております。ここでは、野菜・果物、農産加工品(漬物、りんごジュースなど)及び、海産物が販売されております。また、奥には、軽食屋もあります。しかし、他の直売所に比べると若干高いように感じましたが、青森市以外の特産品も扱っており、他の直売所とは違うと感じました。
| 青森市大字浅虫字蛍谷35 | 017-752-3311 | |
| 青森市大字浅虫字坂本51-1 | 017-752-3355 | |
| 青森市大字浅虫字内野14 | 017-752-3341 | |
| 青森市浅虫字蛍谷322 | 017-752-2235 | |
| 青森市大字浅虫字蛍谷75 | 017-752-2271 | |
| 青森市大字浅虫字蛍谷293-12 | 017-752-3239 | |
| 青森市大字浅虫字螢谷25 | 017-752-2001 | |
| 青森市浅虫字螢谷31 | 017-752-4411 | |
| 青森市浅虫螢谷71-7 | 017-752-2352 | |
| 青森市大字浅虫字山下236 | 017-752-2023 |
青森市に2つある道の駅のひとつ。りんごに関するお土産品が多数ある。20種類以上のアイスを扱っており何度行っても楽しめる施設。公園も併設されている。
ゆ〜さ浅虫から車で5分程度の位置にあるホタテをは初めとする海産物の販売所。バーベキューもできます。
八甲田山に登る人が泊まったりする秘湯 酸ヶ湯で食べられる青森おでん(筍おでん)の情報