道の駅とわだぴあに行って来ました。場所はこちらから
道の駅では、農産物の販売コーナー、、お土産品コーナー、園芸コーナー(主に鉢物)、レストランなどが、ありました。

とわだぴあ外観(右)と加工施設「匠工房」(左)
このコーナーでは、お米や豆類の販売や、時期に合わせた野菜が多く販売されていました。今回(5月)は、いろいろな種類の山菜や小松菜、ほうれん草などが多く売られていました。葉物は、収穫後に鮮度が落ちやすいので道の駅や、直売所で買うのがベストではないでしょうか。

豆類販売(右)と山菜うりば(左)
では、県内の色々なお土産を扱っておりました。特に目を引いたのは、青森市で生産されている黒房すぐりの加工品(ゆ〜さ浅虫でも販売しています)が売られていました。カシスは目に良いとされており、身近なところで買えるのは、うれしいですね。
また、お土産として面白いと思ったのは、青森では調味料として有名なスタミナ源タレのスナック菓子が販売されていました。「タレ」であれば、お土産としては、重すぎますから、チップスやふりかけでスタミナ源の美味しさを体感してもらえるといいですね。(ちなみに下の写真から購入できます)
スタミナ源たれ(左)、チップス(中央)、及び、ふりかけ
それと、色々な掲示板などで有名になっている青森県の越後屋商店の「おからこんにゃく」も売っておりました。チョット売っている場所がわかりづらいかもしれませんね。
さて、今回、上記の青森県の越後屋商店の「おからこんにゃく」を買ってきました。から揚げタイプを食べてみたのでレポートを加えておきます。
さて、中身ですが、左下の写真のようにから揚げサイズに刻んだ青森県の越後屋商店の「おからこんにゃく」とから揚げの粉です。
(左下は、普通のおからこんにゃくです。) そして、右下が揚げたあとの青森県の越後屋商店の「おからこんにゃく」から揚げです。
さて、肝心の食感ですが、鳥の胸肉のような感じで、美味しいですよ。私パクパク食べてあっという間になくなっちゃいましたよ。普通の食事が出来ない糖尿病の方やダイエット中の方にはお勧めです。値段も「お肉とから揚げ粉」を買うのとのと変わらない値段ではないでしょうか。ちなみに、ここで十和田の道の駅で買った場合の値段は、ネットで表示されている価格よりもチョット高めでした。
こんにゃく型のタイプも調理してみました。
「おからこんにゃく」を焼肉のタレに浸し、それに片栗粉を大さじ2杯程度加えて10分程度寝かせます。
その後フライパンで焼くだけです。私は、から揚げタイプのほうが好きですね。

漬物コーナー、園芸コーナーと酒類コーナーがあります。

漬物コーナー(上左)、園芸コーナー(上右)、お酒コーナー(右下)、及び、食事処
蕎麦処とオムツ交換台(多目的トイレ内:取り付け位置が悪く使いづらいかも。。。)
