肥満は高血圧や高脂血症、糖尿病などの生活習慣病の引き金は、皆さん聞いたことがあると思います。 もちろん、日本でも「肥満」の人の割合が増加しています。ですが、無理なダイエットによる痩せの女性も増加しているのです。ですから、ベストな体重を計算することは、重要なことなのです。
BMIっていう指数は、よく聞くと思いますが、体重(kg)を身長(m)で2回割ることで計算されます。
25以上で「肥満」、18.5以上25未満が「正常」、18.5未満が「やせ」とされます。
しかも、最近は体脂肪計(例:オムロン カラダスキャン体脂肪計 )でも判定できるようですね。
ちなみに、肥満側に大きく傾くと、下記のような感じになるようです。
25以上
⇒ 高血圧、高脂血症を合併する危険率が2倍になる
27以上 ⇒ 糖尿病を合併する危険率が2倍になる
29以上 ⇒
高コレステロール血症を合併する危険率が2倍になる
日本人の栄養摂取基準(2005年版)によると「エネルギー摂取量の評価は、基本的にBMIを用いて行う」とされており、BMIは、適切な食事・適切なダイエットには必須のものと考えられます
興味の無い方は読み飛ばしてください。私のホームページのダイエットに関するページの紹介です。
楽天などで有名な豆乳クッキーダイエットですが、本当に有効なんでしょか?
いろいろな面から検証してみました。
カロリーコントロールは、ダイエットでは、一番基本的な方法なのではないでしょうか?
しかし、カロリーをコントロールするために、食事のバランスが崩れていませんか?
その対策について書きました。
カロリーコントロールしながら、バランスよい食事をするためには、必要な栄養素の量について知る必要があります。そのための年代別(性別別)の表を作りました。
BMIが理解されることは、健康維持やダイエットに関しては非常に重要なことだと思います。
しかし、BMIの痩せの領域に入りたいという書き込みが、ダイエット体験談のブログなどで見られますが、非常に危険な考え方だと思います。
BMIで肥満・やせというのは、健康上問題がおきる可能性が高まるという意味なんです。
BMIでやせ、肥満は一般の考えるやせ、肥満ではないということを理解してください。
一般的な感覚になおすと痩せすぎ、太りすぎです。
ですから、逆算計で計算し、痩せすぎ・肥満の間にあれば、無理してダイエットをする必要は無いのです。維持することを考えるべきなのです。
ベスト体重となるBMI22になる体重です。
隠れ肥満の指標も身長から計算できますので追加しました。
また、ウエスト/身長で計算される値が0.5以上で隠れ肥満だそうです。
注意:この体重は、あくまでもBMIを基準にして計算したもので、他の指標は、参考にしておりません。
関連情報として、楽天で人気がある豆乳クッキーダイエットやカロリーコントロールダイエットについて、書きましたので参考にしてください。